平成23年度ぎふ清流国体前年の「部活動」いよいよスタート!  
「日本一・全国制覇を目指して」
〜選択と集中〜一点集中

 3月11日14時46分、東日本を襲った有史以来最大規模の地震と津波によって、本校から出場予定の空手道やバトミントンを含む、多くの種目で選抜大会が中止となりました。出場を夢見て日々鍛錬を重ね、各県代表となった選手たちの心中は複雑だったと察しますが、日々報道される現地の痛ましい被害の数々を目にして、誰もが一日も早い復興を祈らずにはいられませんでした。選手たちには、いち早く目標をインターハイに切り替えて一層精進することを期待します。
 そんな折りに、本年夏に北東北で計画されていた全国高校総体(インターハイ)が予定通り開催されるとの知らせを受け、現地関係者の方々のご尽力に感謝申し上げるとともに、不屈の精神力に敬意を表したいと思います。
 さて本年度も、「ぎふ清流国体」少年種目の主役となる有望な新入生を数多く迎え入れ、いよいよシーズンの幕が開きました。
 硬式野球部は春季県大会準々決勝で、昨夏の選手権県予選準決勝で破った大垣日大高校と対戦したものの、1対8と雪辱を喫し、昨春成し遂げた県大会・東海大会連覇の夢を絶たれました。しかし、期待の新戦力を迎えて着実に力を蓄え、2年ぶり夏の甲子園上位進出を虎視眈々と狙っています。
 また、全国高校総体岐阜県予選においては、空手道部男女・バドミントン部男女・硬式テニス部女子が団体戦優勝を果たし、「北東北インターハイ」の出場権を獲得しました。続いて陸上競技部男子が総合優勝を果たし、東海高校総体はインターハイ出場権を懸けて戦います。卓球女子個人の部では本校1年生の加藤知秋が優勝し、本校卓球部女子として「岐阜インターハイ」以来11年ぶりに出場権を獲得しました。更に、6月下旬に開催される水泳競技(競泳)の男女団体連覇も期待されます。
 これから夏にかけて、運動系部活動のみならず、文化系・生産系部活動の全国大会やコンテストが数多く開催されます。岐商の名を全国に知らしめるべく、更なる大活躍を期待したいと思います。
 


平成23年度県総体結果および東海大会、全国大会

部名
県総体結果等

東海大会(静岡県)結果等
6月(陸上17)18・19日
(水泳7月22〜24日)

全国高校総体
7/28〜8/20
団体
個人種目
出場
人数
結 果
出場
人数
結 果
硬式野球
ベスト8  
     
軟式野球 3位  
     
テニス(男) 準優勝 シングルス1・3・6・7・8位 ダブルス1・3位
7
出場
出場
テニス(女) 優勝 シングルス2・4・5・6・8位 ダブルス2・3・4位
団体3位・シングルス準優勝
出場
ソフトテニス 準優勝 3・3位
団体3位
出場
2回戦  
 
サッカー ベスト8  
 
陸上競技 優勝 個人優勝3種目
18
100m8位・走高跳7位・三段跳5位
出場
4位  
14
出場
水 泳 6/25、26 長良川スイミングプラザ
7/22〜24 浜松市:古橋廣之進記念浜松市総合水泳場
男子 100m平泳ぎ 優勝(3年連続)
    200m平泳ぎ 優勝(2年連続)
6/25、26 長良川スイミングプラザ
7/22〜24 浜松市:古橋廣之進記念浜松市総合水泳場
出場
ハンド(男) 3位  
14
3位
ハンド(女) 3位  
14
ベスト8
バレー(男) 準優勝  
15
ベスト8
バレー(女) 準優勝  
15
準優勝
バスケ(男) 出場  
バスケ(女) ベスト8  
バドミ(男) 優勝 シングルス1・2・3位
ダブルス1・2・3位
団体3位
出場
バドミ(女) 優勝 シングルス1・2・3位
ダブルス1・2・3位
団体準優勝
団体 ベスト16
卓球(男) ベスト8 出場
卓球(女) 準優勝 シングルス1・5・6・7・8位 ダブルス3・4位
団体優勝・ダブルス3位
団体 5位
柔 道 ベスト16 100kg級ベスト8
ベスト16 48kg級ベスト8
剣 道 ベスト16 出場
2回戦 出場
空手道 優勝 組手1・3・3位
形1・2・3位
11
団体組手3位・個人形ベスト8
出場
優勝 組手1・2・3・3位
形2・3位
団体組手3位
出場
優勝旗 6本
 
155
 
51

平成22年度 優勝旗11本 東海大会出場194人 全国大会出場68人

平成24年「ぎふ清流国体」へ向け

「全国制覇にチャレンジ!」