平成22年度「部活動」いよいよ始動  
「日本一・全国制覇を目指して」
〜高く 広く 深く がむしゃらに進もう

  「硬式野球部の甲子園ベスト4、新潟国体優勝」を筆頭に、文化・スポーツで常に全国に名を知らしめた昨年度に続いて、「ぎふ清流国体」の主役になる新入生を迎え、いよいよ平成22年度のシーズンの幕が開きました。
 硬式野球部は新チームで辛酸を舐めた秋季大会の悔しさをバネに、ライバルの大垣日大高校を8−0で下して幸先よく春季県高校野球大会11年ぶり18度目の優勝を飾りました。
 続く東海大会1回戦では、8回裏から8点の劣勢を酒井田選手の「逆転満塁さよならホームラン」でひっくり返して勢いを取り戻した『県V戦士』たちが、4日後には11年ぶり3度目の『東海の覇者』となりました。優勝報告会において学校長より、「今年の硬式野球部のキャッチフレーズは『ミラクル県岐』とし、夏に向けて頑張れ。」とエールをいただきました。
 さらに、全国高校総体岐阜県予選においては、開幕早々に硬式テニス部・バドミントン部・空手道部が揃って団体戦アベック優勝を果たし、「沖縄インターハイ」の出場権を獲得しました。2週間を経て陸上競技部男子が総合優勝を果たし、続いて後半戦では男子バレー部・女子ハンドボール部が惜しくも決勝で敗れて「沖縄切符」を逃したものの、女子バレー部が決勝リーグで1セットも落とすことなく5年ぶり2度目の優勝を遂げました。
 6月末現在、優勝旗10本(硬式野球部2本を除く)は昨年同時期を5本上回り、沖縄インターハイ出場者は既に60名と、昨年度を21名も上回っています。まさに、『岐商平成の黄金期』に突入したと言えましょう。
 これから夏にかけて、運動系部活動のみならず、文化系・生産系部活動の全国大会やコンテストが数多く開催されます。
 岐商の名を全国に知らしめるべく、更なる大活躍を期待したいと思います。


平成22年度県総体結果および東海大会、全国大会

部名
県総体結果等

東海大会(愛知県)結果等
(水泳7月23〜25日)

全国高校総体
(沖縄県 他)
7/28〜8/20
団体
個人種目
出場
人数
結果
場 所
人数
硬式野球
優勝
 
21
優勝
 
 
軟式野球 ベスト4
 
 
 
 
 
テニス(男) 優勝 シングルス1.3.5.6.8位
ダブルス2位
シングルス ベスト8、団体・ダブルス出場 7/27-8/6
那覇市奥武山庭球場
漫湖公園庭球場
テニス(女) 優勝 シングルス1.5.6.7位
ダブルス1.2位
出場 7/27-8/6
那覇市奥武山庭球場
漫湖公園庭球場
ソフトテニス ベスト8 個人ベスト4 1組
ベスト16 2組
出場 7/27-8/6
沖縄市総合運動公園庭球場
ベスト16 ベスト8 1組
出場
 
 
サッカー 出場
 
 
 
 
 
陸上競技 優勝 個人優勝4種目
16
三段跳5位、八種競技4位 7/29-8/2
総合運動公園陸上競技場
3位 個人優勝3種目
12
走幅跳2位、やり投4位 7/29-8/2
総合運動公園陸上競技場
水 泳 優勝 長良川スイミングプラザ
12
7月23〜25日
名古屋市日本ガイシアリーナ
8/17-8/20
奥武山総合公園水泳場
優勝 長良川スイミングプラザ
10
7月23〜25日
名古屋市日本ガイシアリーナ
8/17-8/20
奥武山総合公園水泳場
ハンド(男) 出場
 
 
 
 
 
ハンド(女) 準優勝
 
14
3位
 
 
バレー(男) 準優勝
 
13
ベスト8
 
 
バレー(女) 優勝
 
13
準優勝 8/5-8/9
那覇市民体育館他
13
バスケ(男)
 
 
 
 
 
 
バスケ(女) 準優勝
 
13
出場
 
 
バドミ(男) 優勝 シングルス2位
ダブルス1.2位
ベスト8 7/26-8/2
糸満市西崎総合体育館他
バドミ(女) 優勝 シングルス1.2.3位
ダブルス2.3位
3位 7/26-8/2
糸満市西崎総合体育館他
卓 球 3位 ダブルスベスト8
出場
 
 
準優勝 ダブルス3位 ベスト8
団体ベスト8、ダブルス出場
 
 
柔 道 ベスト16 個人ベスト8
 
 
 
 
ベスト16 個人ベスト8
 
 
 
 
剣 道 出場 出場
 
 
 
 
ベスト16 出場
 
 
 
 
空手道 優勝 組手3・3位
型1・2位
10
団体組手3位 個人形ベスト8 8/9-8/11
浦添市民体育館
優勝 組手1・2・3位
型3位
団体組手3位 個人形ベスト8 8/9-8/11
浦添市民体育館
優勝旗 12本
194
 
60


平成24年「ぎふ清流国体」へ向け

「全国制覇にチャレンジ!」